2017年02月24日

2月26日(日)はLSA養成講座7回目です♪

2017年2月26日(日)LSA養成講座7回目を行います。

昨年8月から始まった講座、受講生の皆さん頑張ってらっしゃいます。
遠方からは大分県や鹿児島県からもお越しいただいています。
あと少しで、修了ですね!! 
力こぶ


7回目の講座スケジュール、、、
一般公開講座は1)と3)のみ受け付けています。
2)はLSA養成講座の受講生のみ受けることができます。

1)9:50~11:30★映像講座
「見方を変えて味方になろう~リフレーミング」 星槎大学 阿部利彦先生

2)11:40~13:00 ライブ講座
  「LSA(スクールサポーター)の現場から」
男性 スクールサポーター 11:40~12:20  (講話30分・質疑10分)
女性スクールサポーター  12:20~13:00 (講話30分・質疑10分)

 ――― 13:00 ~ 14:00 休憩 ―――

3)14:00~16:00★映像講座
  「子どものこころの発達と睡眠」 
 子どもの睡眠と発達医療センター  中井昭夫先生


クローバー一般公開講座受講希望者は、
090-7155-0917(辛島)までお申し込みください。


 

Posted by Ikuyo Karashima at 09:43 | Comments(0) | 子育て 支援 活動
 

2017年02月21日

DXA -ディスレクシア アセスメント セミナー- 満席となりました♪




3月19日(日)のDXA -ディスレクシア アセスメント セミナー-は満席となりました。
受付を終了いたしました。
ありがとうございますm(__)mハート 


Posted by Ikuyo Karashima at 17:13 | Comments(0) | 子育て 支援 活動
 

2017年02月17日

3月19日 DXA -ディスレクシア アセスメント セミナー- します

クローバー2016年度 赤い羽根共同募金助成金の助成を受けて今年度運営している「関わる大人たちの勉強会」今年度最後の講座として
スマイル宮崎県初開催の、ディスレクシアに特化したセミナーを開きます。


 読み書き困難 DX(ディスレクシア)とは:
LD(学習障害)の主要な障害の一つで「読み書き」に困難がある。
知能検査や視覚検査や聴覚検査などでは障害は認められず、しつけの問題や、本人の意欲の問題ではない。
出現率は、アルファベット語圏では5~17.5%、日本語圏では1%未満から3%程度とされる。
文字言語の使用が求められる小学校以降に顕在化することが多く、現在では、特別支援教育の主要な対象の一つとされている。
しかしながら日本の今の現状は、専門的な指導や支援を受けることができない児童が多く保護者や当事者本人を追いつめていることがある。


そのため、今回「赤い羽根助成金事業として、参加費の一部を助成するという形で、「ディスレクシアアセスメント勉強会」を企画いたしました。
星槎大学特任教の藤堂栄子氏をお招きして、教育関係者・保護者・学習支援員・スクールサポーターを対象に行います。
また、より実践的に、当事者の声もお伝えしたいとの想いがあり、
「東京大学DO-ITプロジェクト」に現在参加している学生さんをお招きし、
支援機器(タブレット端末、パソコン等)使用の実際、サポートを受けて感じている事、支援者に伝えたいことなどを
学ぶことができればと思っています。


 
目的:
1)ディスレクシアの基礎、幼い時からの気づき、学童期の学校での気づき、 発見のポイントと簡易的なアセスメントの紹介と実践を学ぶことで、ディスレクシア児童のアセスメントに基づいた支援スキルを身に付けることができる。
2)「東京大学DO-ITプロジェクト」に現在参加している方をお招きし、支援機器(タブレット端末、パソコン等)使用の実際使用方法を知り支援に活かすことができる。

 
【タイムテーブル】
9:30      開場
10:00    開会
10:00~12:00(120分)  藤堂氏セミナー 
12:00~13:00 (60分) 休憩
13:00~14:30(90分)  藤堂氏セミナー
14:30~14:40(10分)  休憩
14:40~15:30(50分)  支援機器使用の実際について
15:30 閉会


お申込は、コクチーズフォームから↓

http://www.kokuchpro.com/event/9aff9a0336931f0e3b185a1acfd979e6/<br />
<br />
<img src=定員に達した時点で締め切らせていただきます。 

Posted by Ikuyo Karashima at 10:48 | Comments(0) | 子育て 支援 活動
 

2017年02月17日

茶話会のご報告をば

2月4日のスマイルクラブ定例茶話会は
いちごフェア✨でバイキングランチをした後に
エンラボカレッジさんを見学✨❗

エンラボカレッジさんは
「誰もが自信を持てる社会」の理念のもと
自立訓練
就労移行支援
独自事業のサービス(中学生、高校生のライフラボなど)
を提供されている会社です。

マネージャー牛田さんより、自立訓練とは就労移行支援とは?
A型就労、B型就労、就労定着について、丁寧に教えていただきました(^o^)
エンラボさんの楽しい雰囲気、とてもステキでした❗
理論的に計画的に利用者さんに関わってらっしゃることや、これからも、さまざまなプランを考えてらっしゃることなどもお聞きすることができました。
参加した保護者の一人が「子どもの成長の先の就労はとても気になるけど、情報がなかった、今日行けて良かった❤」と仰っていました。
快く受け入れてくださった
金納さん、牛田さん、スタッフの皆さん、活動中の皆さん、おじゃまいたしました!!
ありがとうございましたm(__)m✨



エンラボカレッジさん
宮崎市江平東2-3-13
0985-67-5006 

Posted by Ikuyo Karashima at 10:34 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち
 

2017年02月16日

久しぶりの更新です

1ヶ月、更新が滞っておりました。。。

さて、さて、前回からの続きで「ストレス」について。


前回、慢性的な心の負担が不登校、行き渋りなどに結びつく事もあるという事を書きました。

また、長くなりそうなので、、、数回に分けて書きますね(今度は、なるべく早めに更新します汗

まずは、ストレスについて考えていきましょう。


人は生きている上で、ストレスとは切っても切り離せないものです。
心理学者セリエは「ストレスは人生のスパイスである」といいました。
ラザルスは「日常ハッスルズは挑戦でもある」といっています。
適度な刺激や、課題に挑戦する事やそれを努力して達成感を得ることは、成長・進化する上で大事なことです。
成長や感動や達成感・充実感・自己有用感・自己肯定感につながるストレスは良性の(適正の)ストレスだと言えるでしょう。

しかし、ストレスは問題になることもあります。
ストレスさらされたことに対して・・・
1)長期間の緊張・疲労がつづいて消耗してしまった状態
2)課題への適応不全
が起こった場合です。

この時、心身共に悪影響が出現する場があります。
リチャード・アールはストレスの心身への健康の悪影響をこう記しました。

1)疲れやすく、疲れが抜けにくくなる。
2)親密で安定した人間関係から遠ざかろうとする。
3)悲観的に考えやすくなる
4)こり、痛みなどの筋肉症状
5)病気にかかりやすく、症状が長引く。

・・・では、次回は、ストレス要因・対処法、心の健康について考えていきましょう。



【ひとこと追伸:クローバーコラム】

ストレスというと、根性や気合で何とかなるとか、思い過ごしだとか、気にしすぎだとか、仰る方もいるかもしれません。
しかし、ストレスの重さは人それぞれであり、考え方や感じ方も個人差が大きいものです。
発達凸凹がある場合は、何がストレスになっているのかその子自身の感じ方が特有な場合があります。
また、幼い子どもの時期には、言葉では表現が難しく見過ごされがちな事も忘れないでください。


【メンタルヘルスに関するリンクを紹介しますサクラ

クローバー子どものメンタルヘルス
・厚生労働省HPリンク → http://www.mhlw.go.jp/kokoro/parent/mental/

クローバー発達障害情報・支援センター
・国立障害者リハビリテーションセンターリンク → http://www.rehab.go.jp/ddis/ 

Posted by Ikuyo Karashima at 11:23 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち