2017年05月10日

小中高生の自殺、10年連続「学校」原因トップも分析予定なし

小中高生の自殺、10年連続「学校」原因トップも分析予定なし
https://resemom.jp/article/2015/03/13/23499.html

この記事、皆さんどう思われますか?
なぜ、詳細な原因を分析しないのでしょう。
なぜ、子どもを育むための安全であるはずの学校が、こんな悲しい結果を生むのでしょう。

私は、命あっての教育だと思います。
学校は命を削ってまで行く場所ではないと思います。
学校に行かない事で、命を守っている場合もあると思います。
大人相手に声をあげる事の出来ない子供の自己防衛行動が「学校に行かない選択をすること」です。

子どものメンタルヘルスに関わることにもっと目を向けましょうと、かなり前から精神保健学会は警鐘を鳴らしています。
誰のための学校なのか。
誰のための安全なのか、誰のための安心なのか。
よく考えて行動したいと思います。


【記事内容より抜粋】
平成26年の自殺者の2.1%は未成年であることが、警察庁が3月12日に発表した「平成26年中における自殺の状況」から明らかになった。原因・動機では「学校問題」がもっとも多く、19歳までの男では4割にものぼった。


 


Posted by Ikuyo Karashima at 22:14 | Comments(0)
 

2017年05月10日

2017年度のLSA(学習支援員養成講座)宮崎について



皆様、こんにちは!
今日は晴れて晴れ爽やかなお天気でしたね!

さて、
今年度よりLSA養成講座宮崎の運営が
「みやざき子どもサポートネットワーク」に移行いたしました。
MCSキラキラと呼んでください。
どうぞよろしくお願い致します。
晴れみやざき子どもサポートネットワークのHPはコチラ↓
https://miyazaki-c-s.jimdo.com/


これまでにLSA養成講座を修了された方のフォローアップ勉強会・事例検討会も定期的に行います(^^)/りんご
将来的には子ども支援に関する勉強会や情報交換の場も創設していきたいと構想しています。
不登校についても取り組んでいきたいと思っています。


さて、さて、LSA(学習支援員)養成講座とはなんぞや??と申しますと、
LSA(学習支援員)養成講座は、
発達に凸凹のある子どもたちの学びをサポートする学習支援員を養成します。
毎年、様々な方にご参加いただいています。
昨年度は、遠くは延岡市・日之影町、大分県や鹿児島県、からも受講生がいらっしゃいました。

参加される方の職種も様々です。
スクールカウンセラー・保育士・看護師・作業療法士・スクールサポーター・塾講師・放課後児童デイスタッフ・児童館指導員・大学教員・
保健師等、受講生の皆さん同士でネットワークをつくって交流もされているようです。
子どもたちの事を真剣想う方々のご縁繋ぎの場になっている事も大変うれしいです。


クローバー講座には2つのコースがあります。

サクラ①入門コース:基本的な内容:e-learning:受付中 【受講料 5,000円】
※入門コースのお申込はコチラ


サクラ②本コース:専門的・実践的な内容:出席受講【受講料 45,000円】
  ①の入門コースを修了された方が本コースを受講できます本
本コースは、LD(学習障害)疑似体験、当事者の話を聴く講座からはじまります。
発達凸凹のある子どもの見方や感じ方、精神的な辛さを実際に体験してから、学びがはじまります。

● 発達特性への気づき・理解・支援
● ライフステージに応じた関わり
● 合理的配慮
● 特性に応じた支援
● かかわり方、実践サポート
 
児童発達心理、認知特性、特別支援教育に関する施策、合理的配慮、ソーシャルスキルトレーニング
思春期から成人期の関わりについて、教科支援や生活支援の実例を実践的に学びます。

※本コースの講座にはライブ講座と映像講座があります
※宮崎会場の本コースはH29.8.27~H30.3.25です。スケジュール発表はいましばらくお待ちください。
※宮崎会場のお申し込みは6月1日より申込みフォームからのみ受付ます、お電話・メールでの先行予約はしておりません。



LSAフォローアップ勉強会も6月1日から募集を開始しますクローバー



 


Posted by Ikuyo Karashima at 17:35 | Comments(0) | 子育て 支援 活動