2019年01月31日

発達凸凹をナチュラルにサポートする支援者講座 講師紹介その3

スマイルクラブ・みやざき子どもサポートリンクは、
宮崎市民活動センター・宮崎市社会福祉協議会に平成23年に団体登録をして活動していますスマイル

2月10日(日) 発達凸凹をナチュラルにサポートする
LSA(学習支援員)養成講座を企画しています。
今回は、どなたでも参加いただける、一般公開講座となっています(^^)
各講座、残席わずかとなりました。
お申込締め切りは、2月7日。
締切り前でも、定員に達した時点で締め切らせていただきます。


クローバー主催:みやざき子どもサポートリンク
クローバー共催:認定NPO法人エッジ
クローバー後援:宮崎県教育委員会/宮崎市教育委員会/スマイルクラブ

保護者・医療・福祉・教育関係者、どなたでも参加できます(^^)
2コマ目の講座は、小中学生、高校生も受講いただけます。
詳しくはチラシリンクをご参照ください<(_ _)>

チラシ→こちら


講師のご紹介(^^)/その3

講演3 14:10-15:40 「発達障害の子どもの支援 教科支援(算数・数学)」

 みどり先生(元山 緑 氏)

・株式会社 寺子屋MOMO
塾責任者兼指導者
放課後デイサービス児童指導員
・小学校 理科専科講師
東京学芸大学 教育学部 卒
学習塾・家庭教師等指導歴20年以上


学習指導者として、以前は、よりできる子に指導することにステータスを感じていました。
しかし、逆サイドにいる子どもたちの指導の方が熟練を要し、その分教え甲斐があることに気づいたのです。
なるほどこんな風に考えたのか、とか、良く理解できなかった原因はこれか、という発見が楽しいです。
どうやったらわかってもらえるか、わかりやすいか、ということに日々思いを巡らせています。


みどり先生からの一言晴れ



クローバー実は辛島家の末っ子は
みどり先生の教室に、週1でお世話になっています。
昨年、小4の時に不登校の経験をした末っ子。
学校に行くのがしんどくて(息が苦しくなる・冷や汗が出る・おなかが痛くなる)
教室に足が向かわず、欠席や、保健室登校がほぼ1年間、続きました・・・・


とても4年生の授業を受けられる状況ではなかったので、
学習の機会確保は、親も努力しなくては。。。と、
(本当は、義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律:平成28年12月14日法律第105号公布されていて、学校設置者の義務なのですが、なかなか充実は難しいものだと実感しました。 誰が悪いとかではなくシステムとこれまでの事例の蓄積と検討と効果的対策がなされてこず、システム確立されていないことが大きな問題だと私は思っています。  学校の先生方はとてもお忙しい現場で、一生懸命されています。)


もともと苦手な算数だけでもフォローして欲しい!!
と、知り合いだったみどり先生に相談したのがはじまりです(^^)キラキラ

当時、家から出ることが苦痛だった末っ子は、みどり先生の教室には、喜んで行っていました。
ニコニコ「お母さん、僕はみどり先生と勉強すると、何か自信がつくとよ。教え方が良く分かるとよ。楽しいよ。」
この言葉を聴いた時とても嬉しかったです。

不登校になって親子できついおもいもしたけれど
人との出逢いとか、学びの楽しさ、学びの本質とか、自分のペースで学ぶことが許される場所があること、等々
沢山の事を、この経験から勉強させてもらう事になった!!
いい経験した。
と、しみじみ思いました。

この時の経験は、確実に今の活動にも生かすことができていますし(*‘∀‘)
このご縁で、みどり先生にもご登壇いただける運びとなりました。
 
最後まで読んでくださってありがとうございます。
関心のある皆様のお申込お待ちいたしております(^^)/



 


Posted by Ikuyo Karashima at 00:23 | Comments(0) | 子育て 支援 活動 | 講演会
 

2019年01月30日

発達凸凹をナチュラルにサポートする支援者講座 講師紹介その2

ハートスマイルクラブは、ベビーマッサージをされている団体とは全く関係ありません。別団体です。
スマイルクラブは、宮崎市民活動センター・宮崎市社会福祉協議会に平成23年に団体登録をして活動していますスマイル

2月10日(日) 発達凸凹をナチュラルにサポートする
LSA(学習支援員)養成講座、一般公開講座あります(^^)/
各講座残席10~15席あります。 定員に達した時点で締め切り。


クローバー主催:みやざき子どもサポートリンク
クローバー共催:認定NPO法人エッジ
クローバー後援:宮崎県教育委員会/宮崎市教育委員会/スマイルクラブ



ら保護者・医療・福祉・教育、どなたでも参加できます(^^)
詳しくはチラシをご参照ください。→こちら


講演2 13:00-14:00   「障害による困難さと支援機器の使用」

高校生のお話

・高校2年生 
・東京大学DO-IT Japan17スカラー
・東京大学異才発掘プロジェクトROCKET3期スカラー


私はアスペルガー症候群と書字障害を所持しております。小・中学校と不登校で、現在は通信高校に通い、ICT機器を使用した自分らしい勉強方法を確立しています。
また、東京大学DO-IT Japan、ROCKETスカラーとして活動し、多くのことを学びました。
困難を抱える当事者として、合理的配慮はほんの少しのことですが、私が人生を生きる上での当然の権利であると考えるようになりました。今回はそのこともご紹介できればと思います。
同じような悩みを抱えている方の一助となればと思います。
よろしくお願いいたします。
 


Posted by Ikuyo Karashima at 07:49 | Comments(0) | 子育て 支援 活動 | 講演会
 

2019年01月28日

2月10日(日) 発達凸凹をナチュラルにサポートする学習支援の講座あります

こんばんは!
インフルエンザ叫びが猛威を振るっていますね。。。
私はここ6年程罹っていないので、今回も何とか罹らずに済ませたいと思っています(^^)


さて、
2月10日(日)発達凸凹の子ども達をナチュラルに支援する学習支援員養成講座一般公開
お問い合わせ、お申込ありがとうございます(^^)

講師の先生方を順に紹介していこうと思います。
今回は川越先生。

川越先生は、もう10年以上のお付き合いになります。
とにかくあたたかく、熱く、そして鋭く子どもを観て、アセスメントし膨大な創意工夫でとことん子どもを伸ばす道すじを探ってくださる先生です。
私は川越先生の言葉で忘れられない宝物の一言があるのです。。。
私が子供時代に出逢いたかった先生です。

保護者・医療・福祉・教育、どなたでも参加できます(^^)
詳しくはチラシをご参照ください。→こちら



講演1 10:00-12:00

川越 雅彦 氏

・日南市立油津小学校教諭 
・特別支援教育コーディネーター
・串間市就学指導委員
宮崎大学教育学部発達心理学専攻
宮崎大学教職大学院生徒指導教育相談コース専修

「どの子も大切にされなければならない。一人の例外もなく。」を合言葉に教育活動を行っている。
新卒1年目に学級崩壊を経験し、教育研究団体TOSSと出会い教師修行をスタートさせる。
「なんでできないんだ!」「何回言えばわかるんだ!」と怒鳴って子どものせいにしていた無知の自分…
今でも、これまでの経験や常識が通用しない子どもに出会うこともある。
何をやっても駄目で、苦しむこともある。「万策尽きるまで」恩師にいただいた言葉である。
教師の無知によって傷つけられてきた数多くの困っている子を見捨てることなく、子どもを信じて、やり抜く。
学び続けることが子どもの教師の笑顔につながる。
毎月、教師仲間・保護者と共に自主サークルを開催して15年になる。 


 

2019年01月21日

新年会議&新年会 ありがとうございました!!


1月19日(土)

参加された会員の皆様、メール等でもご意見をくださった皆様、
お疲れ様でした&ありがとうございました。

コーヒー新年会議
皆さんのおかげで、2019年度の計画の具体案がたくさん出ました。
運営上、迷ったり、課題だったりしたところも、沢山の意見やお知恵を出していただいて
新年度の方向性が固まりました。

会員さん、多彩なスキルや人脈・いろんな経験ピカピカ
をお持ちで、心強いです。
新たな一面を発見したり、面白かったです。
(^^)ありがとうございました

年間計画、会則の改定案に反映させますニコニコ



ビール新年会

とにかく美味しくて、楽しかった!

写真はお料理の一部(^^)/

全部が丁寧な手作り

お刺身・魚のすり身揚げ・もも焼き・サラダ・厚熱卵焼き・唐揚げ・餃子・〆の焼きそばワーイ

美味しくて、餃子も手作り、お刺身も新鮮でぷりぷりピカピカ
最高でした!!!











ごちそうさまでした。
ありがとうございました。

監事の副会長Mさんに感謝!

こぶし広島 1-1-21






 

Posted by Ikuyo Karashima at 15:33 | Comments(0) | 子育て 支援 活動
 

2019年01月21日

学習障害ってなんだろう



学習障害を
 知っていますか?

学習障害とは、知的な遅れや視聴覚の障害がなく、教育環境も整っておりまた本人の努力にも問題がないにもかかわらず、「読み書き」や「計算」など特定の領域で学習の遅れがみられる状態を指します。また、文部科学省の定義では、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態とされています。

(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的障害研究部 稲垣真澄/2016年7月QA委員改変)




奈良県在住の松谷くんは、5年生(当時)の時に夏休みの自由研究で、
自分の学習障害について調べました。

それまでは、

「みんなと同じように、読んだり、書いたりできなくて、自分にはずっと価値がないと思っていた。」

「学校の授業を聴いたり、ノートをとるのに疲れ果てヘトヘトになって帰ってきて、電柱にぶつかったこともある。」


家族も熱心に協力してくれたり、自分でも努力してきましたが、
5年生になり、学校での勉強量も多くなってきて、どうしようもなくなり途方に暮れていたそうです。



そんな、彼、
現在は高校2年生、県立の工業高校に通っています。


彼が、学ぶ意欲を失くさなかったのはなぜか?
彼が、学校で活用しているものはなんでしょうか?


松谷知直君5年生の時のTEDプレゼン観てください。
読み書きの苦手なお子さんがいらっしゃる保護者の方
お子さんと一緒に、観てください↓

コチラ