2022年04月27日

メンバーさんのおススメ図書


本メンバーさんのおススメ図書を紹介しますコーヒー


『ぼくらの中の発達障害』青木省三 著






『時代が締め出すこころ』青木省三 著





クローバー本の帯にあるように「症状よりも〝生活〟」。この二冊はこの言葉に尽きます。
発達障害が何かを、特徴や症状で説明するのではなく、合わせなければならない社会の中でどんな困難を抱えることになるのかという視点で書かれています。
社会や時代の問題、障害についてや当事者が自分をどう捉えていくのかを考えさせられる本です。




『イラスト版 子どもの認知行動療法』
シリーズ①〜⑧
ドーン•ヒューブナー 著





子供用のセルフヘルプ用ガイドブックで、子供によくある問題(障害の有無に関わらず)を、子供自身がどう捉えたらよいのかを子供目線でユーモラスに教えてくれます。
絵本感覚で読み聞かせしながら、私自身も勉強になりました。子供に症状が出た時には、どうやって子供に伝えたら分かりやすいか、重い気持ちにならずに考えることができました。

サクラNさん、素晴らしい本をたくさんご紹介いただき、ありがとうございました。


  


Posted by Ikuyo Karashima at 00:39Comments(0)