宿題に関する加配

2011年06月19日


宿題、特性を持つ子、特に読み書き障害のある子に躓いている子は多いのではないだろうか。
みんなと同じ量をこなすことが求められる。
でも、悲しいかなそれがとても難しい。
習熟度別授業などは浸透してきているのに
なんで、皆同じ問題で、同じ量なのだろう。。。素朴な疑問。。。


うちの学校では6年生の学習時間は90分が望ましいらしい。
しかし90分では全ての宿題を終わらせることができない息子アセアセ

なにしろ苦手な漢字の120字マスの練習帳に60分近くかかり
その上5ミリ方眼宅習帳に20分(好きな算数をすることが多いので早くできる花まる
それから1~2枚のプリントの宿題をするので30分~40分(漢字の場合は1枚に40分かかる)
それで、毎日約2時間かかる・・・
スポーツ少年団に入っているので野球野球ボール
のある日は10時過ぎには体力の限界・・・
宿題の途中でも就寝し、朝5時に起きてしていく。
それでも終わらないこともあり、学校でしている。


親から見て、かなり頑張っている花まる
でももっと効率よくできる方法として以下の工夫をすることにした

①電子辞書の活用
②宿題に取り掛かる順番を工夫する(優しいものから先にする)
③担任に相談して量を減らしてもらう、もしくはノートの改善(漢字120字マスを100字マスに)


宿題を減らすなんて、今までの私の発想にはなかった。
私の中には「やらなければならない事」「やって当たり前の事」という概念があったから。
でも、今は、その子の能力に見合った学習量ってのがある。と思えるようになった。
無理してし続ける事が必ずしも良い結果をうまないということも、分かるようになったクローバー

自分の中の概念て、いつどうやって作らるのだろう・・・
深層心理・・・深いです・・・






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