2016年04月29日

ASDの特性を持つ子どもの成長と、理解者の存在

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発達につまずきのある子どもが広く知られるようになり、28年4月から「障害者差別解消法」も施行されました。

果たして、現場は、それに即した対応ができているのでしょうか?

知識から理解へ、意識改革、行動変容へと、もう少し時間がかかりそうです。

個別の支援計画、個別の教育計画、その中に盛り込む支援のスキルや支援につながるアセスメントの視点を

保育・教育現場の先生方は持ち合わせているのでしょうか?

まずは、知る事からはじめてみませんか。



発達特性を持ちながらも、二次障害を起こさずに、周囲の人々と心地よいかかわり方を身に付け、

就労し社会参加している成人の方々の共通点は、「生育環境の中に一人以上の理解者の存在があったこと」

だという報告書を読みました。

しかし

単に、発達障害に関する知識があればよいという訳ではなく、

個人として尊重され、認められる経験やできない事にも寄り添ってもらった経験。

人間が生きていくうえでの基本的な欲求である、安心安全の欲求や、所属・存在の欲求、承認の欲求というベースの部分をまずは理解してもらう必要があると感じます。


学習支援のスキルやテクニックは、その上に積み重ねられるため、早期発見・早期の療育的関わりが大事だと言われるゆえんだと、思います。














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