スマイルクラブ座談会 お久しぶりの~♪

2021年03月21日

スマイルクラブ座談会 お久しぶりの~♪



今日は、スマイルクラブ座談会でした。
久しぶりの対面での座談会スマイル

一度ZOOMで試みたのですが、皆さんまだ慣れてなかったためか、入って来れず・・・アセアセ
といった苦い経験もあり。
再会を待ちわびる声が出ていました(^^)サクラ

今日は、蜜を避けるために会員さんのみの参加とさせていただきましたサクラ
久々お会いして、ここ1年のコロナ禍の様子やニコニコ
新たな困り感タラーッ
進学、進級、高校受験について、スクールサポーター、生活アシスタント、通級指導教室、不登校、お家での過ごし方、感覚過敏について、敏感な子ども、感受性の豊かな子ども、宮崎市の特別支援教育体制、など等。

盛りだくさんの内容でクローバー
あっという間の 2時間でした。

皆が思っていることを自由に、経験に開かれたおはなしができましたハート
会員の皆様ハートありがとうございました。

今回も沢山の情報共有と、いろんな気付き、参加者の皆さんの姿に感動したり、勇気付けられたり。
涙あり、笑いあり、感動あり、の充実した時間でした。

こんな、有意義な対話の時間を持てるなんて、本当にありがたいですハート


スマイルコラムサクラ

子どもは、幼少期~学童期にかけては、自分の困り感や感覚過敏性を適切に言葉で表出することができません。
過敏性がある事は誰かと比べられるわけではなく、自分の感じ方を評価することももちろんできません。

ただ、不快であるということは本人も感じるので、
回避・怒り・泣く・怖がる・不機嫌・痛がる、といった反応で表現します。
もしかしたら、お腹が痛いや頭が痛い、蕁麻疹、で表現する場合もあるかもしれません。

○○が××だから、「辛い」「怖い」「嫌だ」「痛い」「うるさい」「行きたくない」といった、具現化された言語化した表出ができるのは、ある程度(小学校高学年以上)成長してからです。
もしかしたら、言葉を発することの難しいお子さんは、行動や視線の動き、で表現してくれるかもしれません。

だから、成育歴の中で、一人以上の(大人の)理解者に出逢えることは、発達特性・生き辛さを抱える人たちにとって、大事な事です。
自分の辛さを分かってもらえる。
言葉にできないしんどさをわかってもらえる。
自分を分かってもらえることは、人の成長に大きな影響を及ぼします。

特性を持って生まれてきた人たちは、だれも、自らそれを選びとって生まれてきたわけではありません。
その特性を起因とする、不得意さや不器用さ、うまくいかなさや、生き辛さを、本人の頑張りや努力不足や根性論というような尺度で外からの評価的な視点でばかり見てしまうと、本質を見誤ってしまう。そう思います。













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