2021年10月09日

10月3日 素敵なシンポジウムに参加しました

10月3日(日) 宮崎大学で開催されたフォーラムに参加してきましたスマイル

宮崎大学 教育学部の戸ヶ崎先生より情報をいただき、何日も前から楽しみにしていました

LEARN with NITORI 2021 @宮崎県宮崎市 教育対談『食事や音楽からAI時代の子どもの教育を考える』

https://learn-n-miyazaki.peatix.com/?fbclid=IwAR2IVGPRtABBFjK1psZ5jjbpMl1PAzhB-_c6Og8lnOmcfkUAwDWesgmLDD8

【講師】土井善晴氏(料理研究家)
    近藤 薫氏(東京フィルハーモニー交響楽団 コンサートマスター)
    中邑賢龍氏(東京大学先端研 LEARNディレクター)
心にのこった言葉
・音楽と食と教育の根っこは繋がっている
・子どもの不適応は問題なのか?
・教育は地域の至るところにあるもの
・生きる力
・食は家庭ごとに文化がある
・何百食も一度に作ると、均一化されてしまう。
・毎日違う 一期一会
・学びは学校のなかだけではない
・認めあうということ
・自然の中に子ども達を放り込む仕掛け
・オーケストラのバイオリン演奏で、全ての奏者が均一に揃いすぎてしまうことは実はあまりよくなくて、薄っぺらな演奏になってしまう
・自然の中での演奏、虫の声、星空、流星、様々なものが混じりあっている凄さ、壮大さ。
・楽譜は何百年と受け継がれてきた、音楽をデータ化したもの。だが誰が演奏してもその都度違う。一つとして同じものはない。
・自然の包含と調和
・時間の早さは同じではない
・料理の雑味、それがよい。アクを取らない料理。アクを取らない国もある。
・だれもが地球の一員
・奨学金はなぜ成績優秀者だけなの

多様な個性の子どもたち、大人たちがいて、認めあい共生していく。異なるジャンルのプロからの言葉一つ一つが胸に響きました。

終わった後に、中邑先生、土井先生と少しお話させていただきましたハート貴重な時間でした。ありがとうございました。

会員さんにも情報提供をして参加できる方は一緒に参加してきました(^^)
コロナでなかなかお会いできなかった会員さんもいたので、終わった後も話が尽きず、会場前で話し込んでしまい。
気づいたら誰もいなくなってました( ´艸`)(笑)
素晴らしい時間でした。 ありがとうございました。










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