2017年07月04日

日南市7月8日(土)宮崎市7月9日(日)  講演会:「発達特性のある子どもに寄り添うサポートを考える」

晴れ宮崎は暑かったですね~(~_~;)
皆様、お元気でお過ごしですか?

さあ、いよいよ、講演会が今週になりました。

私は、
発達特性のある長男の子育てに悩んでいる時、藤堂さんの本、講演会、LSA(学習支援員養成講座)を知りました。

それまで、子どもの困り感に気が付かずに、、、
親が困っていると思って悩んでいたことが、実は子どもが困っていて、
発達特性・感覚過敏等が原因で起こっているのだと理解できました。

そして、子どもの理解者となり、子どもの成長を信じられるようになりました。
特性や発達凸凹をユニークな個性として面白がる事ができるようになりました。。。(^_-)✨

誰もが、大事な尊い存在の子ども達(^ω^)✨自信を失うことなく成長してほしい。。。

二次障害を起こすことなく成長できる環境を少しでも整えたい!
情報が届かないという事や大人が知らないという事で子どもに無理を強いることは避けたい。

なので、今回の講演会を企画しました。
海外の情報から国内の特別支援教育の最新情報に精通した藤堂さんの講演。
ポジティブで大らかでちょっとお茶目で、、、
ニコニコ心が勇気付けられること間違いなしです!


講演会&トークセッション

講演会:「発達特性のある子どもに寄り添うサポートを考える」
講師:NPO法人エッジ代表・星槎大学特任教授 藤堂栄子氏

トークセッション:藤堂氏とLSA修了生のトークセッション
          ※会場からの質問も受け付ける会場参加型トークセッション

クローバー13時開場
クローバー13時半開始です

ウサギチラシは下の日程からリンクを貼ってあります。
ダウンロードしてご覧ください(^_-)-☆

【お申込・お問い合わせ】 090-7155-0917(辛島) ショートメールも可 
 ①お名前 ②携帯番号 
をお知らせください(^^)/


7月8日(土)日南市創客創人センター 会議室


7月9日(日)宮崎市総合保健福祉センター 視聴覚室


 


Posted by Ikuyo Karashima at 00:57 | Comments(0) | 子育ての困った
 

2016年09月30日

10月の茶話会

*スマイルクラブHP* http://smileclub2525.com/

クローバー10月の茶話会クローバー

子育ての困ったを、話し合いませんか??
「登校しぶり」「不登校」「発達障がい」「学習について」「親子関係について」

スマイルクラブの茶話会は、何でも話して、自分に合うものだけを持って帰ります。
いろんな悩み、いろんな考え、もしかしたら同じ悩みを持っている人と出会えるかもしれません。
自分だけじゃないと気が付くと、心が楽になって勇気付けられるかもしれません。
自分一人で抱え込んでいた想いに、気が付くと、心が整理され楽になると思います。
会員でなくても参加できます。
ご紹介も歓迎ですサクラ

コーヒー10月22日(土) 13時~15時時計

★場所:お申し込みの方にお知らせいたします

★ゲスト:自然楽校未来船  門川 貴信 先生

★参加費:会員無料・非会員500円

★対象:学童期~青年期の保護者 10名程度

★お申込 : HPのお問い合わせメールか090-7155-0917(辛島)まで(^^)/

定員に達したら締め切ります(^^)/


 

Posted by Ikuyo Karashima at 11:40 | Comments(0) | 子育ての困った
 

2015年05月24日

発達凸凹がわかったら・・・


スマイルクラブHPトップ→http://smileclub2525.com/

私は、結構早い段階から長男を「育てにくいなあ~」と感じていた。

長男はもちろんかわいいしニコニコ、大好きだしハート、毎日頬ずりして、全身クンクン臭って(赤ちゃんのニオイ癒されますよね~)
ねんねしてくれてる時は、隣に寝ころんでずっと眺めていても飽きなかったし、いとおしかったハート

生まれたとき3,800グラム近いBIGな赤ちゃんだったから毎日必死で抱っこして買い物に行くのだけれど、
チャイルドシートを嫌がって毎回大泣き(>_<)必死にあの手この手であやして載せて、、、(宮崎の真夏はママは汗だくだよね・・・ガーン
寝てる間に離乳食作って。。。毎日、毎日が、必死。


6か月から1歳までは、夕方になるとひどい夕暮れ泣きがはじまって、
癇癪を起したように泣くんだけど、原因がわからないから、おっぱいあげても、おもちゃみせても、あやしても泣き止まない・・・
1時間でも2時間でも抱っこし通し、、、抱いたまま注目外をさまようように散歩したり(>_<)アセアセ


3歳位になると、ミニカーが大好きで車
遊ぶ時はとてもうれしそうで楽しそうなんだけど、お昼ご飯になっても切り替えができなくて、遊ぶのをやめられない。


公園の砂遊びでは、お友達がみんな帰っても「まだかえらん!」と真っ暗になるまで遊ぶ、
事前に約束しても全然ダメ・・・
とうとう、私が抵抗する長男を抱きかかえて強制送還アセアセ


当時、アパートの2階に住んでいて、
隣が仲良しの同い年の女の子のおうちだったんだけど、
年長のある日、何を思ったか。(遊びに行きたかったんだろうね)
ベランダの手すり伝いにその子んちのベランダに!
子ども同士も、ママ同士も、おじいちゃん、おばあちゃんもとっても仲良くしてもらっていたから、
皆すごく心配してくれて
「落ちたら死んじゃうんだよ!ダメだよ!!」って、必死で話して聞かせてくださった。(ありがたい泣き


そんなこんなで、「男の子って育てにくいというけれど、この育てにくさはなんか違う。」とずっと思ってた。
何かがズレてるカンジ・・・
会話もできるし、言ってることも単語は伝わってるのだけど、
見えないこと(約束や予定、ルールとか)話していることが伝わっていない感じもずっとあった。
会話していることが、途中で急に変わったり、こちらがたずねていることには答えないで、別の話をはじめたり・・・


そして、いろいろあって、4歳で宮崎市発達支援センターおおぞら に相談に行って、
長男はいくつかテストをして、グレーゾーンといわれた。
私は精神的にも身体的にもへとへとだったから、心理相談、本当に先生方に助けていただいた。
ここで、専門機関につながったことが、私にとってとても大きい。
先生たちのアドバイスとか、多分うまく呑み込める心理状態ではなかったと思うんだけど、
いつも、優しく、ゆっくり話を聴いていただいた。感謝している。


それから、山のように書物を読み漁った。

とにかく自分の中に発達凸凹に対する知識が何もなく、長男にいろんなこと(ルールや生活習慣、しつけなど)
をどうやって伝えたらよいのか、何をどうすればいいのか、とにかく知りたかった。
伝わらないもどかしさや、子育てがうまくいってない焦りから、子どもに怒りを感じたり、
子どもを責めたりする自分の心をどうにかしたかった事も大きい。



結果、タイマーを使っての時間管理、ラベルで衣類を整理すること、(構造化ですね)
家事を手伝わせて(成功するようにしかけて)ありがとうをたくさん伝える。(自信を持たせる)
妹・弟と仲良くできる仕掛けをつくる。
挨拶や、ごめんなさい、ありがとうは、親がたくさん家の中で使って使うことが当たり前にする。
法律の本、交通ルールの本、を読ませる。(これは覚えるのが早くて面白かった)
本をたくさん読み聞かせていろんな世界にふれさせる、
電車やバスを一人で利用するように段階的にしかける。。。
好きな昆虫採集の専門家の先生と出会うイベントに参加、、、等々・・・
思いつくことはほとんどしました。
(海外旅行がまだだなワーイ



悲しかったのは、
専門書や、海外での発達凸凹者支援が充実している様子や、
成人で才能を生かして活躍されている方などの本を読んで(^^)その時は、目の前が開けて希望が見えてきて、
頑張ろうアップと思うのだけど、
現実世界では、まだまだまだまだ、理解なんて絵に描いた餅で、
画一的な教育システムや、当時無理解で熱心な人がまだまだ多い時代で泣き
自分の理解と、現実世界のギャップに、葛藤が生まれたこと。
ずいぶん心が揺れ動いたこと。。。泣き


怒りにさいなまれたり、無力感にさいなまれたり、
いろいろ、ホントいろいろあったけど、
最終的には
結局は
私が強くなって、自分の言葉で長男の発達凸凹の事を説明していくこと、
おかしいと思ったら、「おかしい」と言える人になること。
相手に理解してもらえるようにアクションを起こすこと。
分かってくれる人と出会う事、理解者を増やすこと。でした。
分からない人には、あまり近づかないってのも、自分を守るひとつの方法かも(笑)

だから、長くなりましたが、
発達凸凹がわかったらまずは、情報を収集してみてください。
凸凹があるとわかるのは決して不利な事でもないし、ネガティブな事でもありません。
本当です。

感覚過敏や特性から失敗や、集団になじめないこともたくさん経験するかもしれません。
でもゆっくり成長してくれます、信じましょう。
失敗も、おおらかにとらえて、どうしたら成功に近づくか、
よく話を聴いて親子でアイデアいっぱい出し合って話し合ってみましょう。
失敗したことを叱ったり嘆いて、失敗体験で終わらせるよりも
試行錯誤して、成功につなげる経験にしちゃいましょう晴れ


凸凹をどう支援すればよいか、毎日の生活で心掛けることを知って実践することは
子どもの育ちに大きく影響すると思うので、是非、いろんな方(理解している人)の話を聴いてみてください。

そして、不安やら、葛藤やら、いろんな思いを信頼できる人に話して、聴いてもらってくださいねハート












 

Posted by Ikuyo Karashima at 15:48 | Comments(3) | 子育ての困った
 

2015年05月08日

発達凸凹は、障がいなのか・・・

ニコニコこんにちは~晴れ宮崎市はさわやかなお天気です。

GWも終わり、ましたね。皆様はいかがお過ごしでしたか?

私は、大分県、高千穂、日南市、串間市と、かなり移動した連休でしたが、ばっちり楽しみました(^^)♪



今日は、学習サポート「のびよ!元気っ子!」の日です(^^)ハート
子ども達、連休疲れが出ていないかな~。
顔を見るのが楽しみです。
今日はお土産のお菓子があるよハートメロメロ




さて、今日のタイトル、特別な支援が必要な子どもたち、発達凸凹は、「障がい」なのでしょうか・・・

「障がい」って、重い言葉に感じられますが障がいってなんでしょうか?



自閉症スペクトラム、発達障がい等の診断名がない時代・・・

感覚過敏、衝動性、認知の偏り、社会性獲得の困難さ、

独特の興味の偏り、こだわりの強さなどの、凸凹があっても、特別な支援や、特別な配慮がなかった時代でも

周囲に受容されて、不適応を起こさないで育ち、

就業して自立して生活している方々がいることがわかっています。

その方達の身近には、もしくは周囲の地域全体のかかわりの中に、

一人以上の信頼できる理解者がいたのだということを、知りました。



だから私は、発達凸凹・特性があるということ = (イコール)障がいではないと思います。

周囲に認められず、理解されず、信頼できる人が周りにいなくて、受容されない事、

無理解な人の過度の叱責により傷つけられる事こそが、障がいなのであって、

その不適切な関わりが原因で、うつや不適応、問題行動のエスカレート、

といった二次障害を起こしてしまうことが問題なのです。



「人と同じ」を求められたり

配慮や支援を甘え、と捉えたり、怠けだと捉える意識を社会全体が変えていなければ、

当事者は、成長してからも大変な困難を抱えてしまいます。

支援や配慮を受けることに後ろめたさを感じてしまったり、

自分ができないからダメなんだを劣等感・嫌悪感持ってしまったりしてしまいます。。。

頑張ってもできないことや、支援(機器:メガネや杖、車いす、補聴器もそうですよね)があればできるって事は

恥ずかしいことでもないし、劣ってるって事でもないですよ!!



シルバー割引とか、女性の日、父の日、母の日割引、みたいに

堂々と、支援、配慮、受けれる社会になりますように!!!

なぜなら「発達凸凹」。結構みんなに当てはまるものですよ~。(私は凸凹だらけです・・・すぐ計算機使うし・・・)










 

Posted by Ikuyo Karashima at 09:59 | Comments(0) | 子育ての困った
 

2013年02月08日

LD読み書き障害 正しい理解を!!

LDの中でも読み書きに著しい困難を抱える「ディスレクシア」
NHKのニュースウォッチ9で特集されました。

字が読めないで、書けないで、勉強に集中できないのは
怠けているのではありません
やる気がないのではありません
周囲の大人の正しい理解が必要です。

どうぞ、ご覧ください↓

http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/?date=130206_1 


Posted by Ikuyo Karashima at 10:26 | Comments(0) | 子育ての困った