2017年05月22日

NHK「発達障害」特番 & 札幌市制作のパンフレットスゴイですね!

こんにちは(^^)/辛島です。

晴れ宮崎はすっかり夏の日差しです。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

昨日は、NHKスペシャルで「発達障害」についての特番がありましたね。

ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

社会の中で、言葉は浸透してきました。

しかし、見た目で分からない感覚過敏や普通の暗黙のルールのわからない生き辛さを理解してもらうのは大変です。

だけれど、わかろうとしてくださる方が確実に増えているな~と思いました。

カミングアウトして、TVでしっかりとお話ししてくださる当事者の方達にも感謝です。

子どもも大人も、相当数の方たちが(番組では子どもは15人に1人と紹介されましたね) 該当するとされています。

特性を持ちながらも会社で働き、戦力として活躍されている方。

海外では、「普通と違う」ことを武器に採用され、素晴らしい発想で企業に貢献される方。

TVを拝見しながらワクワクしていました。

社会の理解、周囲の大人たちの理解が、子どもたちの深刻な二次障害を防ぎその後の成長に関わってくると思います。

誰もが幸せに、自分らしく、イキイキと暮らせる社会。

これからも、茶話会や勉強会など、皆さんにお会いしてお話ししていきたいなあ!と思っています。

さて、さて、
ワーイお知らせが2つあります。

クローバーおしらせ1

6月17日(土)スマイルクラブ勉強会&アロマ講座とおしゃべり茶話会

第1部:10時~12時 「宮崎県政出前講座 ~宮崎県の特別支援教育について~」
スマイルクラブ会員優先受付中(学童期のお子さんを持つ保護者のみとさせていただきます)
定員10名程度

第2部:13時半~16時サクラ 「アロマ講座 ~美しくなるクリーム作り~」
材料費:1,300円 (スマイルクラブ会員700円)
どなたでも参加していただけます。


mailにてお申し込みください【パソコンsmileclub2525@gmail.com】


クローバーとても、分かりやすいパンフレットが公開してあります。札幌市ハートスゴイ!!

【札幌市役所HPより抜粋】
札幌市では、平成17年度より、発達障がい者の乳児期から成人期までの一貫した支援を行うため、「札幌市発達障がい者支援体制整備事業」を実施しております。
このページでは、札幌市における発達障がい支援に関する取組や普及啓発に関するパンフレット等を掲載いたします。
http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/hattatu/hattatu.html 


Posted by Ikuyo Karashima at 10:31 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち
 

2017年04月30日

5月14日(日) 子育ておしゃべり会&リフレッシュアロマ講座



5月14日(日)13時半~15時半


青島ボタニックガーデン 学習室ヨットかもめ


どなたでも参加していただけます(^^)/
参加費:スマイルクラブ会員 700円・非会員 1,200円 (材料費、受講料込々です)

好きな香りを選んで、自分だけのアロマスプレーを作ります。
持ち帰っていただいて、気持ちのリフレッシュ♪に活用してもらえたら嬉しいですハート

子育て中のママ達は、家事と育児に追われて、自分の事をつい後回しにしがち。
日曜日の午後、自分のために時間を使ってみませんか??クローバー
子育てのお話し、進級進学について、特別支援教育について、発達障害について、ディスレクシアについてなどなど
なんでもおしゃべりしましょう。

お問い合わせ・お申込はこちらまで
090-7155-0917 (辛島:からしま) 【ショートメールも可】
info@smileclub2525.com

☆青島ボタニックガーデンのHPはコチラ~♡
http://mppf.or.jp/aoshima/event/%e6%98%a5%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/ 


Posted by Ikuyo Karashima at 08:59 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち
 

2017年02月17日

茶話会のご報告をば

2月4日のスマイルクラブ定例茶話会は
いちごフェア✨でバイキングランチをした後に
エンラボカレッジさんを見学✨❗

エンラボカレッジさんは
「誰もが自信を持てる社会」の理念のもと
自立訓練
就労移行支援
独自事業のサービス(中学生、高校生のライフラボなど)
を提供されている会社です。

マネージャー牛田さんより、自立訓練とは就労移行支援とは?
A型就労、B型就労、就労定着について、丁寧に教えていただきました(^o^)
エンラボさんの楽しい雰囲気、とてもステキでした❗
理論的に計画的に利用者さんに関わってらっしゃることや、これからも、さまざまなプランを考えてらっしゃることなどもお聞きすることができました。
参加した保護者の一人が「子どもの成長の先の就労はとても気になるけど、情報がなかった、今日行けて良かった❤」と仰っていました。
快く受け入れてくださった
金納さん、牛田さん、スタッフの皆さん、活動中の皆さん、おじゃまいたしました!!
ありがとうございましたm(__)m✨



エンラボカレッジさん
宮崎市江平東2-3-13
0985-67-5006 

Posted by Ikuyo Karashima at 10:34 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち
 

2017年02月16日

久しぶりの更新です

1ヶ月、更新が滞っておりました。。。

さて、さて、前回からの続きで「ストレス」について。


前回、慢性的な心の負担が不登校、行き渋りなどに結びつく事もあるという事を書きました。

また、長くなりそうなので、、、数回に分けて書きますね(今度は、なるべく早めに更新します汗

まずは、ストレスについて考えていきましょう。


人は生きている上で、ストレスとは切っても切り離せないものです。
心理学者セリエは「ストレスは人生のスパイスである」といいました。
ラザルスは「日常ハッスルズは挑戦でもある」といっています。
適度な刺激や、課題に挑戦する事やそれを努力して達成感を得ることは、成長・進化する上で大事なことです。
成長や感動や達成感・充実感・自己有用感・自己肯定感につながるストレスは良性の(適正の)ストレスだと言えるでしょう。

しかし、ストレスは問題になることもあります。
ストレスさらされたことに対して・・・
1)長期間の緊張・疲労がつづいて消耗してしまった状態
2)課題への適応不全
が起こった場合です。

この時、心身共に悪影響が出現する場があります。
リチャード・アールはストレスの心身への健康の悪影響をこう記しました。

1)疲れやすく、疲れが抜けにくくなる。
2)親密で安定した人間関係から遠ざかろうとする。
3)悲観的に考えやすくなる
4)こり、痛みなどの筋肉症状
5)病気にかかりやすく、症状が長引く。

・・・では、次回は、ストレス要因・対処法、心の健康について考えていきましょう。



【ひとこと追伸:クローバーコラム】

ストレスというと、根性や気合で何とかなるとか、思い過ごしだとか、気にしすぎだとか、仰る方もいるかもしれません。
しかし、ストレスの重さは人それぞれであり、考え方や感じ方も個人差が大きいものです。
発達凸凹がある場合は、何がストレスになっているのかその子自身の感じ方が特有な場合があります。
また、幼い子どもの時期には、言葉では表現が難しく見過ごされがちな事も忘れないでください。


【メンタルヘルスに関するリンクを紹介しますサクラ

クローバー子どものメンタルヘルス
・厚生労働省HPリンク → http://www.mhlw.go.jp/kokoro/parent/mental/

クローバー発達障害情報・支援センター
・国立障害者リハビリテーションセンターリンク → http://www.rehab.go.jp/ddis/ 

Posted by Ikuyo Karashima at 11:23 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち
 

2017年01月08日

ゆっくり考える時間

お茶しながら、ゆっくり考える時間、好きですか?

一人で海岸を散歩したり、思っている事を紙に書き出したり、一人でコーヒータイムする事、私はすごく好きです。

集中するとき、じっくり考えたいときは、一人がよくて、

集中しているときに、周りに人が居たり、話し声がしたり、TVが付いていたり・・・

というのは苦手です。

周りの音が大きく聞こえて、今でも、TVや音楽はボリューム小さくしたㇼ、消します。

話しかけられるとすぐに返事できなかったりします。




皆でワイワイ話すときのモードと、一人でじっくり考える時のモードと、切り替えれば全く問題ないですスマイル

でも、これは大人になってから気付きました。

子どもの頃は気が付きませんでした。


心がざわざわしたり、イライラしたり、落ち着かなかったり、気疲れしたり、疲れやすかったり。。。

じっくり考えたいときに、先生や親に指示を出されるのがすごく嫌だった。

自分のペースを乱されて、心がいつも焦っているように思っていました。

モヤモヤ・イライラ、ネガティブな昇華されない気持ち。    だったと思います。


それって、「自分だけ」「できない自分が悪いんだ」

「周りに合わせないといけないんだ」「みんなできているんだから」

とも思っていました。


ニコニコでも、大人になった今は、

同じような想いを抱えていた人が実は周りにたくさんいて

【マイペース】で周りを気にしないで自分らしく生きている人にも出会ってきて、

ようやく「自分の感じ方って変じゃなかったんだ」「これでいいのだ」 と思えるようになりました。



子ども時代って、言えなかったんですよね・・・

ボキャブラリーも少なくて、上手く表現できるかなんて自信もないし・・・

ホントの気持ち言ったら、「できない」とか言ったら叱られそうで、批判されそうで、指導されそうで・・・



感覚の過敏さや、感受性は、子どもの頃にはなかなか上手に言葉で表現できません。

聴いてくれる人、理解者に出会えなくて心に貯めたままだったら、相当ストレスフルな状態です。

過剰な心の負担が身体的な症状や、思考の鈍り、意欲の低下、に結びつく事は誰もがご存知の通りです。


産業界でも2015年から従業員50人以上の事業所を対象に、ストレスチェック制度が義務付けられました。

メンタルケアは、体のケアと同様に大切なものです。

体が怪我をして出血したら手当てが必要な事と同じで、心が傷ついた時や弱った時には手当することが必要です。



慢性的な心の負担が「登校しぶり」や「不適応」につながる場合もあります。

それらについては、また次回。書きます。



 


Posted by Ikuyo Karashima at 17:04 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち