3月19日 DXA -ディスレクシア アセスメント セミナー- します

2017年02月17日

クローバー2016年度 赤い羽根共同募金助成金の助成を受けて今年度運営している「関わる大人たちの勉強会」今年度最後の講座として
スマイル宮崎県初開催の、ディスレクシアに特化したセミナーを開きます。


 読み書き困難 DX(ディスレクシア)とは:
LD(学習障害)の主要な障害の一つで「読み書き」に困難がある。
知能検査や視覚検査や聴覚検査などでは障害は認められず、しつけの問題や、本人の意欲の問題ではない。
出現率は、アルファベット語圏では5~17.5%、日本語圏では1%未満から3%程度とされる。
文字言語の使用が求められる小学校以降に顕在化することが多く、現在では、特別支援教育の主要な対象の一つとされている。
しかしながら日本の今の現状は、専門的な指導や支援を受けることができない児童が多く保護者や当事者本人を追いつめていることがある。


そのため、今回「赤い羽根助成金事業として、参加費の一部を助成するという形で、「ディスレクシアアセスメント勉強会」を企画いたしました。
星槎大学特任教の藤堂栄子氏をお招きして、教育関係者・保護者・学習支援員・スクールサポーターを対象に行います。
また、より実践的に、当事者の声もお伝えしたいとの想いがあり、
「東京大学DO-ITプロジェクト」に現在参加している学生さんをお招きし、
支援機器(タブレット端末、パソコン等)使用の実際、サポートを受けて感じている事、支援者に伝えたいことなどを
学ぶことができればと思っています。


 
目的:
1)ディスレクシアの基礎、幼い時からの気づき、学童期の学校での気づき、 発見のポイントと簡易的なアセスメントの紹介と実践を学ぶことで、ディスレクシア児童のアセスメントに基づいた支援スキルを身に付けることができる。
2)「東京大学DO-ITプロジェクト」に現在参加している方をお招きし、支援機器(タブレット端末、パソコン等)使用の実際使用方法を知り支援に活かすことができる。

 
【タイムテーブル】
9:30      開場
10:00    開会
10:00~12:00(120分)  藤堂氏セミナー 
12:00~13:00 (60分) 休憩
13:00~14:30(90分)  藤堂氏セミナー
14:30~14:40(10分)  休憩
14:40~15:30(50分)  支援機器使用の実際について
15:30 閉会


お申込は、コクチーズフォームから↓

http://www.kokuchpro.com/event/9aff9a0336931f0e3b185a1acfd979e6/<br />
<br />
<img src=定員に達した時点で締め切らせていただきます。  

Posted by Ikuyo Karashima at 10:48 | Comments(0) | 子育て 支援 活動

 

茶話会のご報告をば

2017年02月17日

2月4日のスマイルクラブ定例茶話会は
いちごフェア✨でバイキングランチをした後に
エンラボカレッジさんを見学✨❗

エンラボカレッジさんは
「誰もが自信を持てる社会」の理念のもと
自立訓練
就労移行支援
独自事業のサービス(中学生、高校生のライフラボなど)
を提供されている会社です。

マネージャー牛田さんより、自立訓練とは就労移行支援とは?
A型就労、B型就労、就労定着について、丁寧に教えていただきました(^o^)
エンラボさんの楽しい雰囲気、とてもステキでした❗
理論的に計画的に利用者さんに関わってらっしゃることや、これからも、さまざまなプランを考えてらっしゃることなどもお聞きすることができました。
参加した保護者の一人が「子どもの成長の先の就労はとても気になるけど、情報がなかった、今日行けて良かった❤」と仰っていました。
快く受け入れてくださった
金納さん、牛田さん、スタッフの皆さん、活動中の皆さん、おじゃまいたしました!!
ありがとうございましたm(__)m✨



エンラボカレッジさん
宮崎市江平東2-3-13
0985-67-5006  

Posted by Ikuyo Karashima at 10:34 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち

 

久しぶりの更新です

2017年02月16日

1ヶ月、更新が滞っておりました。。。

さて、さて、前回からの続きで「ストレス」について。


前回、慢性的な心の負担が不登校、行き渋りなどに結びつく事もあるという事を書きました。

また、長くなりそうなので、、、数回に分けて書きますね(今度は、なるべく早めに更新します汗

まずは、ストレスについて考えていきましょう。


人は生きている上で、ストレスとは切っても切り離せないものです。
心理学者セリエは「ストレスは人生のスパイスである」といいました。
ラザルスは「日常ハッスルズは挑戦でもある」といっています。
適度な刺激や、課題に挑戦する事やそれを努力して達成感を得ることは、成長・進化する上で大事なことです。
成長や感動や達成感・充実感・自己有用感・自己肯定感につながるストレスは良性の(適正の)ストレスだと言えるでしょう。

しかし、ストレスは問題になることもあります。
ストレスさらされたことに対して・・・
1)長期間の緊張・疲労がつづいて消耗してしまった状態
2)課題への適応不全
が起こった場合です。

この時、心身共に悪影響が出現する場があります。
リチャード・アールはストレスの心身への健康の悪影響をこう記しました。

1)疲れやすく、疲れが抜けにくくなる。
2)親密で安定した人間関係から遠ざかろうとする。
3)悲観的に考えやすくなる
4)こり、痛みなどの筋肉症状
5)病気にかかりやすく、症状が長引く。

・・・では、次回は、ストレス要因・対処法、心の健康について考えていきましょう。



【ひとこと追伸:クローバーコラム】

ストレスというと、根性や気合で何とかなるとか、思い過ごしだとか、気にしすぎだとか、仰る方もいるかもしれません。
しかし、ストレスの重さは人それぞれであり、考え方や感じ方も個人差が大きいものです。
発達凸凹がある場合は、何がストレスになっているのかその子自身の感じ方が特有な場合があります。
また、幼い子どもの時期には、言葉では表現が難しく見過ごされがちな事も忘れないでください。


【メンタルヘルスに関するリンクを紹介しますサクラ

クローバー子どものメンタルヘルス
・厚生労働省HPリンク → http://www.mhlw.go.jp/kokoro/parent/mental/

クローバー発達障害情報・支援センター
・国立障害者リハビリテーションセンターリンク → http://www.rehab.go.jp/ddis/  

Posted by Ikuyo Karashima at 11:23 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち

 

ゆっくり考える時間

2017年01月08日

お茶しながら、ゆっくり考える時間、好きですか?

一人で海岸を散歩したり、思っている事を紙に書き出したり、一人でコーヒータイムする事、私はすごく好きです。

集中するとき、じっくり考えたいときは、一人がよくて、

集中しているときに、周りに人が居たり、話し声がしたり、TVが付いていたり・・・

というのは苦手です。

周りの音が大きく聞こえて、今でも、TVや音楽はボリューム小さくしたㇼ、消します。

話しかけられるとすぐに返事できなかったりします。




皆でワイワイ話すときのモードと、一人でじっくり考える時のモードと、切り替えれば全く問題ないですスマイル

でも、これは大人になってから気付きました。

子どもの頃は気が付きませんでした。


心がざわざわしたり、イライラしたり、落ち着かなかったり、気疲れしたり、疲れやすかったり。。。

じっくり考えたいときに、先生や親に指示を出されるのがすごく嫌だった。

自分のペースを乱されて、心がいつも焦っているように思っていました。

モヤモヤ・イライラ、ネガティブな昇華されない気持ち。    だったと思います。


それって、「自分だけ」「できない自分が悪いんだ」

「周りに合わせないといけないんだ」「みんなできているんだから」

とも思っていました。


ニコニコでも、大人になった今は、

同じような想いを抱えていた人が実は周りにたくさんいて

【マイペース】で周りを気にしないで自分らしく生きている人にも出会ってきて、

ようやく「自分の感じ方って変じゃなかったんだ」「これでいいのだ」 と思えるようになりました。



子ども時代って、言えなかったんですよね・・・

ボキャブラリーも少なくて、上手く表現できるかなんて自信もないし・・・

ホントの気持ち言ったら、「できない」とか言ったら叱られそうで、批判されそうで、指導されそうで・・・



感覚の過敏さや、感受性は、子どもの頃にはなかなか上手に言葉で表現できません。

聴いてくれる人、理解者に出会えなくて心に貯めたままだったら、相当ストレスフルな状態です。

過剰な心の負担が身体的な症状や、思考の鈍り、意欲の低下、に結びつく事は誰もがご存知の通りです。


産業界でも2015年から従業員50人以上の事業所を対象に、ストレスチェック制度が義務付けられました。

メンタルケアは、体のケアと同様に大切なものです。

体が怪我をして出血したら手当てが必要な事と同じで、心が傷ついた時や弱った時には手当することが必要です。



慢性的な心の負担が「登校しぶり」や「不適応」につながる場合もあります。

それらについては、また次回。書きます。



  


Posted by Ikuyo Karashima at 17:04 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち

 

大事にしてる言葉

2017年01月07日


私がいつも、手帳に書いている言葉があります。

今年も、新しい手帳に書き写しました。


とても有名な学者さんの言葉なので、

きっとご存知の方も多いと思いますが

ご紹介しますクローバー







覚えておこう    子どもは 成長の設計図を持っている
            子どもは その子の速さで伸びる
            子どもは その子の時間で育つ
            子どもは その子の図案で生きる
            子どもは その子の歩幅で学ぶ
            子どもは その子の資質で生きる
            子どもは その子の頭で考える
            子どもは その子自身の人生の約束を果たす         
      
            子どもは みんな違うんだ


              ドロシー・ロー・ノルト  教育学者 (アメリカ)




  


Posted by Ikuyo Karashima at 11:28 | Comments(0) | 子供 子育て 気持ち

 

2017年張り切っていこ!!(^^)

2017年01月04日




スマイル2017年1月、2月の企画のおしらせ

黄きのこ1月14日(土)13時~15時
宮崎市民プラザ3階 中会議コーナーB
保護者の茶話会 「持ち寄り新年茶会 & サポートブックトーク」
スマイルクラブ会員のサポートブック活用法をご紹介します(お役に立てたらいいな!)
作り方、先生への伝え方、更新の方法など、実践的な内容(^^)
今回はお茶のみ準備しますので、各自お菓子を1品(市販品も勿論OK)、持ち寄りとします
参加費:会員無料、非会員100円(お茶・資料代)


スマイル2月4日(土曜日)
【ランチ会】
保護者ランチ会(11:10 ~13:00・時間厳守) & エンラボ見学(14:00 ~) 
ランチ会 ホテルJALシティ宮崎 「イチゴ・苺・いちご祭」ケーキコーヒー
時間の決まったバイキング形式ですので時間厳守でお願いしますm(__)m
ランチ代2,000円
定員大人6名(残4名)

【株式会社エンラボ】
https://www.facebook.com/enn.lab.co.jp
株式会社エンラボさんは、
青年期の発達障がい者の方に対して、人との関わり方をトレーニングできる自立訓練などに取り組んでらっしゃいます。
今回、辛島も初めてお邪魔するのでわくわくです(^^)/


本LSA養成講座 本コース6回目
赤きのこ1月29日(日)9時50分~16時00分(10分前後変更あり)
宮崎県立看護大学 中講義室3
 ★は映像上映講座です

9:50~11:20国立精神・神経医療 研究 センター
 ★原口英之氏  ABA(応用行動分析)に基づく子どもへの関わりかた
11:30〜13:00 25 世田谷区スクールソー シャルワーカー
 ★武隈智美氏  自己肯定感を育てる関わりかた ソーシャルスキルトレーニング
13:50~16:00 26 NPO EDGE     
 ★藤堂栄子氏  先生 生徒との関わりかた 学校に入るということ


一般公開講座: 1コマ 1,500円 (どなたでも受講できます。資料の準備があるのでお申し込みください)
詳しい情報、お申込、お問い合わせはスマイルクラブHPからどうぞ

スマイルクラブHPはこちら→ http://smileclub2525.com/
  


Posted by Ikuyo Karashima at 11:56 | Comments(0) | 子育て 支援 活動

 

本年もよろしくお願い致します

2017年01月03日






サクラ新年あけましておめでとうございますサクラ
旧年中は、大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い致します。

2011年に立ち上げたスマイルクラブ、今年は変化の年になりそうです。
一部事業の法人化への移行や新しいものを取り入れたり、他の団体とのコラボ等も積極的に行っていきたいと思っています。

内容を改革しながら、さらに内容を充実した
困り感に寄り添う子育てサークルとして活動していきたいと思います。
ボランティア団体として運営しやすい体制に整えていきたいと思う所存です。
どうぞ、今後とも変わらぬご指導の程よろしくお願い致します。

りんご スマイルクラブ会長 辛島育代 りんご


  


Posted by Ikuyo Karashima at 16:13 | Comments(0) | 子育て 支援 活動

 

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