発達障害の子どもの支援 LSA講座@ご報告3 算数・数学編

2019年02月12日

2月10日(日)発達障害の子どもの支援 LSA養成講座 ご報告@3

サクラ講座3「発達障害の子どもの支援 教科支援(算数・数学)」
株式会社 寺子屋MOMO / 小学校非常勤理科専科講師 元山緑氏


【アンケートの一部紹介】

サクラ大人になっても算数を学びたいと思いました。みどり先生のワクワク算数

サクラ現場のわかりやすい具体的なのでよかったです

サクラとても分かりやすかったです。紙に考えを書き出す。共通・共感も多く参考になりましたありがとうございました。

サクラ座標がコンサートのチケットの座席…など、身近なものとリンクさせて算数・数学を学んでいる事、学ぼうとする意欲のきっかけになるだけでなく、日常の場面におとしこんで学習できることになると考えます。
すごく大事な視点だと思います。

サクラ算数の教え方にもいろいろ工夫や支援しやすい方法があることを物などで提示して下さり、理解できました。

サクラ実際に指導した例を挙げてわかりやすく説明していただき参考になりました。たくさんの事例があるというお話でしたので、また機会があれば聴きたいと思いました。

サクラいかに子どもにわかりやすく伝えるかが難しいですね。子どもの様子をみながらやっていきたいと思います。

サクラ算数が苦手だった私ですが、大人になるにつれて子どもの勉強をみるうちに段々と理解が深まり好きになってきました。
いろいろな工夫で子ども達に支援している様子を伺えてよかったです。

サクラとても勉強になりました。

サクラ支援を具体的に教えて下さり子どもの宿題でもしっかり教えられたらと思いました。

サクラ本人がどこでつまづいているのか、何がひっかかっているのか、どの年齢の子どもでもわかってあげられると次に進めるので支援者は良く見てあげることが大切です。
その子に合った支援を早く提供できるようになって欲しいです。
子供にとって1日1日はとても大事だと思うからです。
できる、おもしろいを増やしたい!!
先生がおこらずゆっくり確認しながら支援できる体制が欲しいです。保護者の不安にも寄り添って欲しい。

サクラわかりやすい支援を受けることによって楽しい算数ができるようになる。ワクワクする算数支援まだまだききたかったです。ありがとうございました。

サクラ『算数・数学とは』を聞くことができて良かった。
指導する側にとってはあたり前と思っている事に対して概念がない子も多く指導が難しいと感じる。
身近なところに算数があるということを伝えていければ良いと思った。
自分自身もこれって算数なんだなぁ…と思うことができて少し楽しそうだなと思えました。

サクラ具体的に目に見えるようにすると分かりやすいこと、算数は描象的だということが分かりました。

サクラ数学の学習支援はなるべく具体的なことに結び付けて学習支援とする大切さが良く理解できました。身近なものに関連付けさせて支援しようと思います。

サクラ


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Posted by Ikuyo Karashima at 22:25 | Comments(0) | 講演会
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