2012年03月10日

「発達につまずきのある子どもへの関わり方」戸ヶ崎先生講演会

3月8日 清武文化会館研修室にて
宮崎大学教育文化学部 戸ヶ崎泰子先生の講演会無事終了しました拍手
戸ヶ崎先生は、特別支援教育の実践・研究に長年携わっておられる先生です。
スマイルクラブ初の講演会、私の方が緊張・・・(話しするわけではないのにワーイアセアセ

療育者の心理的ストレスについて、しっかりとデータを示していただき、客観的視点・研究者としての視点から説明されたうえで、「お母さん方、毎日本当にご苦労様です。」と温かい言葉をかけていただきました。
理解していただいてるんだ~。と心が温かくほっとした気持ちになりましたハート
発達につまずきのある子どもを持つと、子供が小さい時から(なんかおかしい・・・、ちょっと癇癪が強いかな、こだわりがあって頑固で育てにくいな)などと、「何か違う・・・」
という見えない不安やストレス、違和感みたいなものを感じながら、子育てしているというお話は、まさに私が乳幼児の長男を育てていた時の気持ちそのものです。
なるほどね・・・だから私は不安が強かったのね、不安定だったのね、と納得でした晴れ

加えて、以下の大きなテーマでお話をされました。
・わが子の障害を受け止めるということ
・発達障害児者が抱えている課題や問題~合併する障害・二次障害~
・わが子にどのように向き合えばいいの?
実践的な声掛け方法・対応方法も具体的に例を出して説明してくださいましたクローバー

とても有意義な時間でした。
親が、できてるところに目を向ける事、いいところを増やしていく工夫。
声掛け一つにしても、親の意図的な工夫が大事と痛感しました。
その場その場の、場当たり的な、感情に任せた声掛けがいかに無駄な労力なのか、改めて痛感。
早速、活用しています。
特に末っ子(定型ですが)の4歳の男の子は、こちらの指示をしっかり聞いてくれる時期、語彙も増えてお話も楽しい時期でコミュニケーション能力がぐんぐん伸びている時期なので親が言語・非言語メッセージを正しく伝えていかなければと思いました。
6年生の長男(広汎性発達障害)は、そろそろ反抗期にも入っていて声掛けも難しいのですが、やっぱり私から褒められることや認めてもらえることは嬉しいようでニヒルな笑みを浮かべ(^^)周りの空気がやさしくなります♪

これからも、大事なLOVEハートのメッセージをいっぱい伝えて子育てしていきたいと思います(^^)

戸ヶ崎先生 ありがとうございました!

スマイルメンバーのGさん、Hさん、Oさん、会場セッティングから受付・お茶の準備、片付けまで本当にありがとうございましたメロメロ





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Posted by Ikuyo Karashima  at 20:45 │Comments(0)講演会

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